recruit_interview

2021.10.16

2020.08.03

お金儲けがしたいんじゃない。ただいい仕事をしてご飯を食べたいんだ

 日本には260万以上の企業があります。それほどの企業があるにも関わらず、なぜ23歳にして会社を立ち上げたのか。

理由は簡単で「自分が気持ちよく働ける環境が見つからなかったから」です。19歳から23歳までで5社に務めました。どの企業も素晴らしい企業ではあったのですが、どれだけ働いても心の満足を得ることができませんでした。

その理由で最も大きかったのが、どうしてもお金儲けが1番の目的になってしまい、お客様のためではなく、自分たちのために働かなければならなかったことです。

世の中のほとんどの方が当たり前と感じるこの行為は、今でもスムーズに受け入れることができていません。

だからmicadoの仕事は、お客様のために一生懸命になれることと、自分たちが受け取る費用の何倍もの利益をお客様に提供できるモデルでスタートしました。

デジタルマーケティングの可能性をもっと

 micadoでは、ホテル・旅館向けのマーケティング支援事業と、企業の採用応募を増やす採用マーケティング事業、企業のマーケティング担当のスキルを売上と共にあげる教育事業があります。これらのサービスは全てお客様から頂く費用の何倍もの価値をお客様に提供することが可能です。それはなぜか?

マーケティングには経済活動を活発化させる強力な力があり、実はみなさんの購入した物やサービスは、全て企業のマーケティングによって導かれた結果なのです。消費者として何も意識せず生活をしていると、その事実に気づくことはできません。

例えばAppleのiPhoneは、今やほとんどの人が使用していますが、どうしてここまで多くの人に販売することができたのでしょうか。どうしてAndroidではなくiPhoneが世界中で愛用されているのでしょうか。

もちろん商品の性能も大きく影響していますが、この販売数の裏側にはマーケティング戦略が大きく関わっています。

「ゴールデンサークル」という言葉をご存知でしょうか。これは、サイモン・シネックがTEDで行った講義で提唱された言葉で、スティーブ・ジョブズの製品発表のプレゼン方法が当てはまります。AppleではプレゼンだけでなくWebサイト、テレビCMなど、消費者に向けたプロモーションで、この仕組みがうまく使われています。そのため、みなさんはこのマーケティングに気づくこともなくApple製品を愛用してしまっているのです。

簡単にまとめてしまうと、マーケティングには人を動かす力があると言うことです。そして現代では、それをWebやSNS、動画などで行うことができるので、Appleのように戦略的にマーケティングを行うことが、お客様のサービスや商品を多くの人に届けることが可能なのです。

ゴールデンサークルについてはこちらの動画を参考にしてください。(https://www.youtube.com/watch?v=qp0HIF3SfI4)

愛されるマーケティングを目指して

 micadoがコンサルティングに入ることでお客様の売上は上がります。しかし、支援するサービスを誤ってしまうと、多くの消費者に悪い影響を与えてしまう可能性があります。そのため、ご契約いただくお客様のサービスや商品の素晴らしさを一人の消費者として心から感じられるかどうかが大事です。

世の中には、法律ギリギリのサービスを平然とYouTubeなどの広告に流している企業が多くあります。Webサイトで見る広告も同じで、消費者のためにならないマーケティングというのが横行しているのは、みなさんも気づいているかと思います。

これらの状況の中で、本当に素晴らしい商品やサービスを多くの人に知ってもらう、触れてもらうにはどうすればいいのでしょうか。そこで重要になるのが、行動心理学に基づく愛されるマーケティング手法です。

詳しくはお会いした時にお話しできればと思いますが、人間の脳というのは、何らかの選択をするときにみなさんが思っているほど活動をしていません。簡単に言えば、脳は”選ぶ”という行為があまり好きではないのです。

普段の生活の中で何かを選択して購入をしようとした時に、みなさんは悩んで悩んで、自分の脳で意思決定していると思いがちなのですが、実は企業の戦略によってその選択をさせられているケースがほとんどです。だとしても、みなさんは商品を購入した喜びを感じることができていると思います。

micadoの目指す理想のマーケティングはまさにこの仕組みです。消費者に考えさせないために、消費者に届く前のマーケティングの段階でひたすら考え抜き、様々な知識やデータを基に、選びたくなる様な仕組みを作り上げます。

もちろん大前提は、消費者に喜ばれる素晴らしいサービスであることですが。

micadoの目指す未来あなたとの働き方

 ここまでマーケティングの可能性について説明してきました。最後はmicadoの目指す未来についてと、みなさんとどの様に働いていきたいかとお話しします。

冒頭でもあったように、誰かを蹴落としてまでお金儲けをするつもりはありません。なので、どれだけ多くのお客様にご契約を頂いても不要なコストをかけるつもりはありませんし、お客様からも不要なコストを頂くつもりはありません。

若手社長のイケてる企業だと思って見て頂いている方にはガッカリする未来かもしれないですが、お金持ちになりたいのであれば、micadoで多くのお客様にそれだけの価値を出して頂くか、他の企業で自分のために働いてください。

大事なのは、毎日の仕事が楽しいことと、いい仕事をしてご飯を食べることです。後ろめたい気持ちがある中で食べる食事はやっぱり美味しくないですから。micadoで働くメンバーには、毎日楽しく過ごして欲しいですし、毎日幸せな食卓に着いて欲しいです。

綺麗事に聞こえるような未来を本気で一緒に歩んでくれる方は、下記のフォームから一度ご相談をください。
お待ちしております!

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