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LINEやTwittr、Facebook、InstagramなどのSNSは情報収集の手段として欠かせないものになってきました。中でもInstagramは2010年にアプリがリリースされてから、かなり普及率を伸ばしてきており、日本でも「インスタ映え」という言葉が2017年の流行語大賞に選ばれ、いいねを得るためにるほどの社会現象を引き起こしました。
また2016年のInstagramの国内ユーザー数は1200万人でしたが、2019年には3300万人と3年間で2.75倍に増えています。
今回はホテル・旅館でもできる、Instagramのいいね数と写真の関連性についてご紹介していきます。
「インスタ映え」という言葉が流行すると同時にInstagramではいいね数を獲得するための過度な演出や、危険な行動による死亡事故が報告されており、それらが問題となっていました。そして昨年度には、Instagramがいいね数を徐々に非表示にしていくことを発表しました。
このことが、ユーザーの「いいね」に対する執着があまりなくなり、フォロワー数が重要視されるものに変化していきました。
いいねの数は以前より重要視されなくなりましたが、私はフォロワーを増やしたいならいいね数こそ気にしなければならないと考えています。いいね数は第三者からは見ることができなくなり、可視化できるのはフォロワー数のみになりました。では、どの様にしてフォロワー数を伸ばしていけばいいのでしょうか?
Instagramにはハッシュタグによる検索機能があります。ハッシュタグ検索を行うと「トップ」と「最近」という2つにジャンル分けされて表示されます。「トップ」とは言い換えれば人気投稿のことで、スクロールせずに目に入る投稿をファーストビューと言います。そして「最近」というのは直近でそのハッシュタグで投稿された投稿のことです。
つまり、フォロワーを増やすためには多くの人の目に留まる「トップ」のファーストビューと「最近」のいずれかの投稿に掲載されることが必要になってきます。ではこれらの投稿にはどうしたら掲載されるのでしょうか?
ここで考えたいのが「いいね数」です。ファーストビューに載るにはあくまでその投稿が人気だということが重要であり、人気の基準はフォロワー数ではなく、「いいね数」なのです。フォロワー数が多いと比率的にいいね数が多くなり、多少は有利に働くかもしれませんが、全ての投稿がフォロワー数が関係しているわけではありません。
1つの投稿がハッシュタグにより拡散され「いいね数」が多くの人から貰えると「トップ」のファーストビューに載り、その結果フォロワー数が伸びるというようなことが考えられます。いいね数が見えなくなった今だからこそハッシュタグを使ってフォロワー数を増やすことが重要になってくるのです。
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Instagramは他のソーシャルメディアと違い、画像がメインとなっているメディアです。
そのため、重要となってくるのは自身のInstagramの投稿ページの色彩の統一です。Instagramは複数の投稿写真で自らのページを作り上げていくものです。アカウントの投稿写真の統一感でどんなアカウントかを表現し、発信することがフォロワー(ファン)を増やすことに繋がります。
自身のInstagramページを統一させるコツは同系色の3色でまとめることです。どこかで服のコーディネートをするときは3色までという話を聞いたことはありませんか?
3色がファッションのルールとされているのは1色だと地味な印象を受け、2色だと物足りなさがあり、3色目にアクセントカラーを入れることでシンプルな印象の中にオシャレさを演出することができるからです。Instagramもこれと同じ原理で基本の同系色のカラー2色を、1色派手すぎないアクセントカラーを入れるというとことをルール付けるとシンプルかつオシャレなページが出来上がります。
また、投稿をしたあとに全体の雰囲気を壊してしまっている投稿がある場合は投稿を自分だけしか見れないように非表示や表示を選択できるアーカイブ機能を活用することをおすすめします。
Instagramを利用するにあたり、一番フォロワーやいいねに繋がるのは写真の良し悪しです。今回は、Instagramで投稿する際に「いいね」がつきやすい写真の撮り方を良い例と悪い例の両方を画像付きでご紹介します。
Instagramのフォローされる経緯として、ハッシュタグの検索やおすすめ投稿の表示から自分の気になる写真を見つけ、そこから投稿者のプロフィールを閲覧してフォローするかしないかを決めます。フォローされる場合とされない場合の差は一体なんなのでしょうか。そこで重要になってくるのがプロフィール画面を開いた時に表示される9つの最新投稿の統一感です。
Instagramはただ写真を投稿するだけではなく、複数の投稿から自らのInstagramのアカウントをブランディングしていく必要があります。投稿はその人がどのようなものに興味を持っているのか、どんな情報を発信しているのか、何をしている人物なのかを表しており、フォローする際の基準として「有益な情報を提供してくれる」「価値観が似ている」この2つが投稿の中身として重要になってきます。
現在のInstagramではただ写真を投稿するだけではなく、自分の好きな世界観を複数の投稿から作り上げていくものになっています。だからこそ例えこれら2つが揃っていたとしてもプロフィールを訪れた段階で、最新の9つの投稿に統一感がないと、ページを離脱されてしまうことに繋がります。
それらを防ぐために、
1.プロフィールの自己紹介で何をしているアカウントかを明確にする
2.最新投稿9つの写真の統一し、自らのアカウントを表現する
この2つのことを意識しなければいけません。プロフィールへのアクセス数に対してフォロワーの増加が少ない場合はこれらを見直して行く必要があります。
関連記事:Instagram運用で知っておきたい “インサイト”を活用する方法と用語とは?
Instagramに載せる写真を撮るときにどのような画角がいいのかということを気にしたことはありますか?
Instagramにおいて画角は統一感を左右する重要なものです。そこで今回は撮影するときになぜまっすぐに撮影しなければいけないのか、そして斜めに撮ってしまった写真をまっすぐに戻す方法を解説します。
Instagramに投稿するときに重要になってくるのが統一感です。Instagramにおいて斜めに撮影された写真は統一感を崩す原因になります。今回は私が栃木県の二荒山神社に訪れたときの写真を例に出して考えていきたいと思います。
この写真は栃木県の二荒山神社に訪れたときに斜めに撮った元の写真と、それをまっすぐに修正したものです。たしかに修正前も全体はよく撮れており、写真単体で見ると違和感はないのですが、Instagramに投稿することを考えると全体的なバランスを崩す原因になります。なぜそうなるかは後ほど説明します。
今回はこの写真を「まっすぐ」になるように修正していきます。
iphoneの写真アルバムに保存されている写真を開くと右上に「編集」とあります。そこをタップするとこのような画面に切り替わります。下のアイコンの3つのうち、一番右のアイコンをタップし、画像の傾きを設定します。
こうすることですでに撮った写真でも簡単にまっすぐ最初から撮ったかのように修正することができます。
Instagramを投稿する際に気をつけたいのは、投稿した際の画像の比率です。Instagramでは縦横どちらでも写真を投稿することはできますが、どのような写真の比率であれプロフィール画面では縦横の比率が1:1のスクエアという画角で全て表示されます。
つまり、縦や横に長いとプロフィール画面では写真が見切れてしまうということが起きます。また、それに加え画角が斜めになっていると何を投稿しているのかがわかりにくくなり、統一感が失われます。なので、プロフィールの段階で何を発信しているかをわかりやすくするためにもスクエアでまっすぐ撮るということを気を付けなければいけません。
Instagramの運用をして、ファンを増やしていくには、この様に様々な工夫が求められます。たしかにセンスが求められる部分ではありますが、少しずつでも原理原則を理解してい区ことが集客につながっていきますので、是非取り組んで頂ければと思います。
SNSマーケティングについては、ホテル・旅館必見!SNSマーケティングで認知度を上げる方法の記事でも詳しく解説をしているのでぜひ参考にしてみてください!
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